前職は観光バス運転士として15年のキャリアを持つベテラン。
コロナ禍で業務が激減したことを機に、川久保の紹介で関東鉄道へ入社した。
面倒見が良く、他社にも広い人脈を持つ“現場の大人”。
新人のちなつや岩屋の力になりたいと考えており、自然と周囲を支える立場にいる。
中学生の頃から付き合っていた妻とは一度離婚を経験したのち再婚。
現在は幼稚園児の息子を育てる父でもある。
12メートルの大型バスへの強いこだわりを持ち、特に高速バス乗務では本来の実力を発揮し、お客様からの賞賛も非常に多い営業所の花形運転士。
ハンドルを握る姿は生き生きとしており、よかっぺ号のシフトにも柔軟に対応する。
観光バス時代の経験から、景観の良い場所では速度を調整するなど、乗客体験を意識した繊細な運転を行う。
車線変更や加減速に至るまで細部に強いこだわりを持ち、その技術とセンスは佐藤も認めるほど。
常に先を読み、さらにその先を見据えて運転する“計算された一流”の運転士である。
また、アルミホイールの研磨に並々ならぬこだわりを持ち、さまざまなケミカルを試した結果、
最終的に「ブルーマジック」に落ち着いたというエピソードで職場の空気を和ませる一面もある。
高い対応力と細やかな気配りを併せ持ち、ホスピタリティの塊とも言える存在。