映画「バスがゆく。」には、実際のバス営業所にいそうな様々なキャラクターが登場します
ここでは詳細な設定を紹介しますので、映画に出てこないバックストーリーや人間関係も紹介します
作品完成時にはそれぞれのキャラクターのバックとしてより深くお楽しみいただければと思います
海野 ちなつ(うみの ちなつ)
関東鉄道
水戸営業所のバス運転士
所長である勝則の娘で、大人しくて真面目な優等生。留学生活を経て、大学卒業後は父と同じ関東鉄道の現場へ
多くを語らず、ただ静かに「働くこと」と向き合っていく
岩屋 直人(いわや なおと)
関東鉄道
水戸営業所の運転士
バス好きが高じて運転士になった男
物心つく前に当時運転士の勝則に親切にされたことをキッカケにバス一直線の人生が始まる
佐藤の次男とは幼稚園来のオタク仲間で佐藤も昔からよく知っている
今はなき「いすゞキュービック」が好きすぎる水戸営業所のガチ勢
相良 朱音(さがら あかね)
関東鉄道
水戸営業所の運転士
姉御肌で面倒見のいいみんなのお姉さん
高速バス乗務を任されることが多く、二階建てバスを担当する
かなりの職人気質で、運転・接客の技術の向上を常に意識して習慣化している
世界を旅するバックパッカーでもある
西谷 守(にしや まもる)
関東鉄道
水戸営業所の指導員
多くの運転士を育ててきた現場の先生
ちなつ・岩屋・朱音の師匠である
慎重で丁寧な運転は高く評価されるだけでなく純粋にファンの乗客も多い
成田 圭吾(なりた けいご)
関東鉄道
水戸営業所の運転士
他社で15年間観光バスを経験したのち
川久保の紹介で中途採用で入社した。
12mの大型バスに強いこだわりを持ち
誰もが認める技術と経験、スマートで面倒見の良いキャラクターで、みんなから慕われる水戸営業所で一番の花形運転士
川久保 卓也(かわくぼ たくや)
関東鉄道
水戸営業所の班長運転士・指導員
主人公たちの所属する3班の班長を務める中堅運転士で成田とは同級生
仕事に常に完璧を求め、更に高みを目指す姿勢を大切にしており、仕事に対してはとても厳しい
プライベートでは家族が大好きで、仲間との時間も愛する今時の40代である
木村忠雄(きむら ただお)
関東鉄道OB
西谷の師匠
ボンネットバス時代から乗務し、常磐道開通や「みと号」の立ち上げにも関わった水戸のレジェンド
現在は水戸市内の自宅で静かに暮らしていて、免許を自主返納したためバスで移動している。若手が増えて木村を知る者も少なくなったが、古い運転士から声を掛けられると嬉しそうに応える
近藤 大樹(こんどう ひろき)
関東鉄道
水戸営業所の運行管理者
入社以来バス部門で営業所の運行管理一筋の運行管理者
営業所のことは全て知っており配属以来自分で全路線を歩いて危険箇所を確認したり沿線をリサーチしている仕事人間
バスは動かせないが仕事に死角はない頼れる管理者
海野 勝則(うみの かつのり)
関東鉄道
水戸営業所 所長
主人公の父であり上司でもある人物
元運転士で、事務職に転換し運行管理者や本社勤務を経て水戸に戻ってきた
佐藤とは30年来の長い付き合いで、川久保は若手の頃班長として指導をした関係にある
幼少期に近所でバスを見ていた岩屋に声をかけ親切にした経験から岩屋はバス人生が始まった。多くの人を無意識のうちにバスの世界に引き込んでいる人物である
海野 千春(うみの ちはる)
勝則の妻であり、ちなつと千秋の母
強い個人主義を持ち、家族であっても必要以上に干渉しない
一人の大人として自分の人生を楽しみながら、夫や子どもたちがそれぞれ楽しく生きることを自然に受け入れている
飯田 亮介(いいだ りょうすけ)
関東鉄道
水戸営業所の新人運転士
水戸出身でバスの仕事に興味を持ち関東鉄道の門を叩く
西谷の見習いとして教習を開始する
詳細設定準備中
野村 一(のむら はじめ)
関東鉄道
土浦営業所に所属する指導員
関東鉄道の本社研修の実技は全員この人が教えている。関東鉄道の運転士としての基本を徹底的に指導して営業所に送り出している
詳細設定準備中
門倉 誠(かどくら まこと)
関東鉄道
本社教育担当
土浦生まれ土浦育ち、子供の頃から関東鉄道ヘビーユーザーの本社社員
東京の大学へ進学後、強すぎる地元愛のため迷わず関東鉄道の門を叩いて採用された。現在は教育担当として新入社員に運賃や接客接遇を教育する。
教材は手作りするなど関鉄愛溢れる
詳細設定準備中
小林 剛(こばやし つよし)
関東鉄道
土浦営業所の新人運転士
ちなつの入社同期で中途採用
前職は高級車ディーラーに勤めており
上位の営業マンであったが、土浦に自宅を購入したタイミングで遠方への転勤を打診され退職。かねてより関心のあったバス運転士に思い切ってチャレンジした32歳、2児のパパ
詳細設定準備中
中村 徹(なかむら とおる)
関東鉄道
つくば中央営業所の新人運転士
高校卒業以来、工場でフォークリフトオペレーターを続けてきたが、建物の外で仕事がしたいと考えバス運転士になった
同期の小林や、ちなつの話はとても刺激的で毎日が新鮮な中村はどこか楽しそう
最初は教習がストップすることも多かったが、ある時からコツを得て急成長を見せる。操舵輪が前にあることに気が付いたと言ったが何を伝えたかったか理解できたのは教官だけであった
詳細設定準備中
高橋 剛(たかはし つよし)
ジェイアールバス関東
水戸ベースの運転士
佐藤と同い年で入社年次も同じ、メガライナーを運行していた頃から佐藤とは顔馴染みで、話し好きな人脈の広い乗務員
常磐道行路のほか東名高速バスの「ドリーム号」にも乗務する
昭和・平成・令和の日本をつばめマークの高速バスで走り抜けた大ベテラン
この他にも
この作品は誰か個人のストーリーではなく群像劇です。
この他にも多くの人物が登場しますので、ぜひ完成をお楽しみに!